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とみいよむよむにっき

本のこと、ベランダのこと、おはなし会のこと、日常のあれこれ。

ディダコイから広がる

気になる本

『ねずみ女房』が好きなので、他のゴッデンの作品を、
どれか読もうと思って、『ディダコイ』にたどり着いた。
まだ、手元にはないのだが。

そこで、その本の魅力を短い言葉で伝えてくれる
今の私の読書道標でもあるこちらの本を開いてみた。
私たちの選んだ子どもの本
お、ディダコイも載っている。
上級〜中学が対象となっている。
折角なので、同じ対象年齢の物語をパラパラめくってみて、
これは??と思うものを発見。

魔の山である。
これは、トーマス・マンの『魔の山』ではない。
モーリー・ハンターという作家の書いたもので、
1978年に評論社からでたようだ。(今でも買える)

しかし、いつも利用している図書館の蔵書検索をしようとしたら、
てんで結果が返ってこない。
ここの図書館は、よくこうなるので、すぐあきらめて、
お隣の図書館で、蔵書検索してみたらあった!
我が市の図書館までは、2.5㎞弱といったところで、
お隣の図書館までは、5㎞弱である。
恐らく、自転車でのコースを練ってみると、
4.5㎞くらいに短縮できるのではないか。
それに、『ニルスのふしぎな旅』も、10月頭には
そこに返さなければならないので…。

と、HPをうろうろしていて、WEB利用サービスの中に、
お気に入りというのがあって、
検索した傍から、お気に入りにポイポイ入れていけて、
それが一覧で見られるようになっていた。
我が市の図書館には、これはないなぁ。
それで、面白がって、読んでいない本をあれこれ検索し、
お気に入りに入れておいた。

今朝、そのお気に入りの中で、我が市の図書館にあるものを
抜き出そうと、システム回復した蔵書検索にかけると、
7冊中2冊しかなかった。
『めざめれば魔女』を検索したら、探している本はヒットせず、
こんな本が現れた。
英語圏諸国の児童文学〈2〉テーマと課題(テーマと課題) 
ちなみにⅠもあって、
英語圏諸国の児童文学〈1〉物語ジャンルと歴史(物語ジャンルと歴史)
おお!面白そうではないの。

そんな具合に、気になる本が次から次へ現れるのである。
ちなみに、読もうと思って、お気に入りに入れた本。
『ディダコイ』『魔の山』『めざめれば魔女』
クリスマス・キャロル
脇明子訳)
『鬼の橋』『トーマス・ケンプの幽霊』
『ぼくとくらしたふくろうたち』

あの図書館の、お気に入りは使えるな。
自転車に良い気候になってきたので、
お仕事が休みの、お天気のいい日に
お隣の図書館まで足を延ばすとしよう。