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とみいよむよむにっき

本のこと、ベランダのこと、おはなし会のこと、日常のあれこれ。

にやけたよ

日曜の朝っぱらから、それも仕事前に、
笑いがもれてしまった。
パソコンで、じぶんの子ども時代に読んでいた本を
調べていた。
アマゾンで、今でも買える本なのか?とか。
こんな表紙じゃなかった…とか…。

そうして、「そういえば、いま読んでいるインタビュー集は、
文庫だといくらなんだろうか?」
と、調べに行ったところ、値段もわかり、よしよし。

ふと、最上段に、最新の本をチェックしよう!という欄が
あり、小さく表紙が載っている中に、
こんなものを発見して、えええっ?!って…ふふふ。

これです。
スケオタあるある

ええっ!?てびっくりするっていうか…
なんか笑うわ、これ。スケオタって(爆笑)
スケオタってことばは、一般に通じるのか?
私はオタまでいかないけど、
「なんか惹かれる」一冊だけど、
これ買ってたら、「なんか退かれる」感じがするね。
また、この内容紹介が、凄く詳しいのはなぜよ?!

ちなみに私は知っていた「スケオタ」という言葉、
ネット中毒者みたいな娘も知らなかった。
やっぱり、狭い世界なんだな、
フィギュアスケートに夢中になるなんていうのは。


飲み会を断るのに、早く帰ってオンリザ観戦したいと
正直に言ったら、ドン引きされかねない

これは、実は体験済みだったりして。
でも私は、断ったよ。「世界選手権があるので」
私の時は、オンリザ観戦じゃなくて、
テレビ放送で、本当は仕事に行く前に
オンリザ観戦してたんだけど…とか。
結果に愕然として、実はテレビ放送は録画でのちに
見たんだけれどね。

オンリザ観戦が、なにかって?
それは、生放送が見れない場合、ネットにUPされる
選手の点数、順位などをリアルタイムに近い状態で追い、
選手の演技の出来を勝手に想像しつつ、楽しむという
フィギュアスケート観戦のやり方である。
(と、私は勝手に思い込んでいる)
この観戦をやっている人は多いと思われ、
ときどき、ISUのアクセスが集中するのか、
アクセス不能状態になったりもするのである。

さて、ソチ五輪に向けて、「スケオタ」が市民権を
得る日がくるのだろうか。
それとも、こんな本が出版されているくらいだから、
もう、市民権を得たのだろうか?
しっかし、ほんっとに、笑えるなぁ。