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とみいよむよむにっき

本のこと、ベランダのこと、おはなし会のこと、日常のあれこれ。

ねむってしもうた

フィギュアスケート

目が覚めたらデニス・テン君が滑ってた。
それからの最終グループの選手の演技は見た。

本当にあっという間に終わってしまうなぁ。
高橋君、調子ばっちりではないのだなぁ。
町田君も、ジャンプの抜けとは…。

ということで、放送が終わってから、
初めからサクサク流してみた。
だって、気になる、この順位…。
なんでこの選手がこんな順位に…っていう人がいる。
3位から8位までのあまりの団子状態にびっくりし、
これは、明日のフリーはもう、びくびくだなぁって。

トマーシュやジェレミーの四回転の転倒に、
どうして五輪の演技でいつもこうなんだろうねぇ
と、悲しくなり、プルさんの棄権は涙がでた。

あと、明日、最終グループとなるTOP6に、
ペーターさんがいてびっくり。
先シーズンから急に伸びてきた彼、
ショートの演技、凄くキレてたなぁ。

調子が良くなさそうとはいっても、なんだかんだ
高橋君、最終グループにちゃんと残っている。
金・銀は無理かもしれないが、銅メダルは
手が届く位置。
世界選手権に出ることを考えると、
本当の最後ではないけれども、最後は
気持ちで滑って欲しいなぁと思う。
彼の演技が好きで好きでたまらんけれど、
今日のショートは何となく慎重な感じだったから。


私はジェイソン・ブラウン君の演技は好きだが、
とてもモヤモヤしたものを感じる。
四回転をいれないプログラムにあの点数。
ペーターさんの4−3を決めたあの演技と
0.04しか差がないのかぁ…。

そう考えると、高橋君に四回転を跳んでほしいけれども、
跳ばないという戦略を選んでもいいんではないかと
考えてしまったり…。

でも、やっぱりそこは逃げずに跳ぶことを選ぶ
高橋君だからこそ、応援してきたんだろうなぁとも思う。

高橋君の膝、頑張れ。
一本でいいから、五輪でクワドをおりておくれ!!