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とみいよむよむにっき

本のこと、ベランダのこと、おはなし会のこと、日常のあれこれ。

141010

ちょっと前だと、今日は体育の日だが、
ただの平日になってしまった。

今朝、早くに目が覚め、主人を見送って、
秋休みの息子が寝ているのを横目に
宮崎五郎さんがNHKに出ているのを見る。

用事で市役所に出かけ、
その後、車の修理を予約していたので向かう途中、
ちょっと寄り道して、図書館に。
山賊の娘ローニャ』が借りられずに並んでいたので、
借りてきた。文庫本。
山賊のむすめローニャ (岩波少年文庫)
ちょっと前に借りたが、ほんのちょっと読んで、
帰したのであった。

リクエストしていた本が、丁度返ってきたようで、
これも借りた。
A
そして、修理の見積もりをやってもらう間読んでいた。
短篇集…『掏摸』を先に読んだ方がよかっただろうか。
なんと言うか…ちょっと、苦手かもしれん。
中村文則という作家を好きなひとって、結構いるように思う。
入り込みたくない世界に引き摺り込まれそうな気がして、
恐ろしい…というのは、
作者の力にまんまとはめられているのか?
でも、やっぱり、気持ち良い読書じゃないなぁと思う。
気持ちがかき乱されるというのとも違う。
多分、生理的に合わないとか、そういう感じか。
でも、一冊はちゃんと読んでしまう。
もしかしたら、この人の短編が自分の好みじゃないのかも。

違う分野に手を出したら、なんだか火傷してしまった
そんな読書である。