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とみいよむよむにっき

本のこと、ベランダのこと、おはなし会のこと、日常のあれこれ。

相変わらず骨折中

3連休初日、中日、ずっと家にいたけれども、

最終日、いい加減食材を買いに行かねば!ということで、

S氏に車を運転してもらって野菜・魚・肉の買い出しに。

 

ずーっと、家で何をしているかというと、

テレビでクラシック音楽館をききながら、

編み物関係のことをやっている。

靴下一足編み終わり、二足目を編むのに、

あちこちに散らばっている毛糸を集め、

編みかけてそのままになっているものをほどいて、

毛糸玉にするという作業をした。

 

だいたい、物を作るときは、一気に集中してやったほうが、

出来上がりもいいし、途中で気持ちが萎えることもない。

時間が無くなったりして、途中で一旦止めてしまうと、

次、その作業に入るのに、同じモチベーションでやり始めるのは

なかなか難しいものだ。

 

二足目を編むのに、これを靴下にしよう!という毛糸の存在を思い出した。

しかし、その毛糸を靴下一足分集めるのに、かなり時間を要した。

他の中細毛糸と3本どりで、下の子が小さい時に、

ベストか何か作ろうとしていたようで(思い出せない)

それをほどくのは至難の業・・・。

なぜ3本どりなんかやろうと思ったのだ…。

 

でも、昨夜全部ほどき終り、やっと編み始めた。

中細毛糸で靴下を編むと、編み目の数がかなり増え、

模様編みも結構凝ったものなので、25段編むのに

時間がかかった。出来上がりはまだまだ先になりそう。

 

しかし、この毛糸は、実は、祖母の残した毛糸を

母がとっておいたものの中から、貰ってきたもので、

大人物のベストやセーターにするには、量が足りず、

きっと子どものベストにするため、

早く編み上げようと他の毛糸と3本どりにしたのだと思われる。

本来1本どりで3号針を使うのが良さそうなその毛糸を、

8号でザクザク編んだ形跡がある。

8号の2本針のうちの片方がないなぁと思っていたら、

この編みかけに突き刺さっていた。

 

靴下一足出来そうなので、例の本から

気に入ったデザインのものを選び、編み始めた所。

靴下なんて、100円で買えると、S氏が笑うが、

この編み物する時間も楽しんでいるとすると、

大変ぜいたくな一品になりそうだ。

なんつったって、編み図を見て、

「うへー、どっかで間違えそう~」と二の足を踏みそうになったもの。

 

でも、祖母の残した毛糸なので、

やっぱりなにかの形に仕上げたい。

この量はやっぱり、ソックスかなぁ~と、編み始めた次第。

なかなか、素敵な模様が現れつつある。

今日も、編み物の一日になるであろう。

 

ところで、昨日のクラシック音楽館。

指揮者はコロンビア生まれのアンドレス・オロスコ・エストラーダ

hr交響楽団の演奏、五嶋龍氏のバイオリン

チャイコフスキー バイオリン協奏曲 二長調

も素晴らしかったが、

マーラー 交響曲 第1番 二長調 「巨人」♪

これは大変面白かった。

この『巨人』ってタイトルがなんだかわからなかったのだけれど、

曲を聴いて行くと、まるでおはなしのようだった。

物語が展開してくのが、見えるというか…

児童書の『やさしい大おとこ』を思い出した。

スロボドキン:作のおはなし。

 

さっき、調べたら、ドイツの作家ジャン・パウル

『巨人』という小説に由来するタイトルだとか。

図書館にあるかなぁーと思って検索したら、

781頁もある長編小説だとわかり、

ちょっとためらっている。

でも、明日、用があって図書館に行かねばならないから、

折角なので、見てこようかな(読んで…とは言えない)

なんせ、お値段がすごい。今、品切れみたいだけど。

 

今日も、編み物やろーっと。

編み上がったら、写真UPしよう。

うむ、それくらいいい靴下が編み上がりそうである。