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とみいよむよむにっき

本のこと、ベランダのこと、おはなし会のこと、日常のあれこれ。

ぶるぶる

大好きな秋も過ぎ去ってしまった。

今年の秋は長そうだなぁと、ちょっと喜んでいたけど、

やっぱり12月にもなると、寒くなるのはあたりまえか。

 

今日の最高気温は10度らしい。

今日は外を歩く時間が、多そうなので、何を着たらいいか悩む。

冬のあったか下着(ヒートテックやヒートファクトやあれこれ)は、

身体を動かしているときはやたら暖かいが、

じっと座っていると、それほどでもない。

あったか下着を一度着だしたら、脱ぐタイミングが難しい。

しかし、最高気温が10度を超えないときは、

あったか下着は必需品であろう。

 

以前、ある作家さんが、「これから10年間は服を買わない。」

ということを話してあった。

エコという意味でも、物を大切に使うという意味でも、

納得の言葉である。

だから、私も、自分ちにある布や毛糸を使って作ることはしても、

新しく買うのは1年に一着くらいにしようと考えた。

発掘して、着れそうなものを出すと、まぁ、

なんとかなりそうな気がして。

あれから、数年経つが、毎年同じもの着てるようだが、

毎日同じものを着ているわけではないし、

着なれたものはストレスもなくていいしなぁ。

 

ただ、下着やTシャツ、タンクトップの類は、

手作りはちょっと難しい。

そういえば、昔、S氏のトランクスを作った。

トランクスだと、全然平気。

だけど女性の下着は、作るのは難しい。

昔の日本人は、肌着も下着も伸縮しない綿のものを

使っていたはずだが。

タンクトップの類は、1つボタンをつけるなら、

伸縮性のない綿でも作れるだろう。

それに、「あんた、立派なロックミシンもってるやろ」と、

S氏に言われそうである。

ジグザグミシンが調子が悪いので、スカート作りも

途中でストップしているのだが、

ロックミシンがいい仕事してくれるかもしれない。

 

 

室内13度で頑張っている娘に、

毛糸のソックスを編んであげなければ!と思っている。

娘が出て行って(家出ではない)から、

彼女と一緒に着ていたセーターを全部持っていかれたのは、

ちょっと痛手だが、一人いなくなって、

セーターを何枚も手洗いするということがなくなって、

お洗濯が楽である。

娘、ちゃんとお洗濯してるのかなぁ~?

おしゃれ着洗いとか、解ってるかなぁ~?

彼女、自分では洗濯って何にもしていなかったから、心配。

セーターとか、きゅ~っと縮んでいませんように。

 

薄手のタートルネックにネルシャツ、

もう、何年も、これが私の冬の定番スタイルである。