読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とみいよむよむにっき

本のこと、ベランダのこと、おはなし会のこと、日常のあれこれ。

猛暑150807

図書館で借りた本

開館直後から図書館。
おはなし会サークルの例会があり、
終わって、近くで昼食をとって、
その後また、図書館。

おはなし会の当番だったので、30分程おはなし会をした。

その後、あまりの涼しさに、
外に出る勇気が出ず、そこで読書。
狐物語』を読み終え返却後、
文藝春秋9月号の芥川賞選評を読み、
借りる本をあれこれ探す。

借りた本。
星の牧場 (理論社名作の森) 鳥の物語 (岩波文庫 緑 51-2)
愛の砂漠 (講談社文芸文庫)
この三冊は、「わがままな本棚」で、気になったもの。
他にもこの番組で紹介されているものは、
気になる本がたくさんあったが、とりあえずこの3冊。
特に、『星の牧場』は早く読み上げようと思う。

ムーミン谷の夏まつり (新装版) (講談社青い鳥文庫)
これは、ムーミンシリーズ。
青い鳥文庫で順番に読んでいるのだが、
たまたま、次は夏まつりという、
タイムリーなお話なので、今だなと思って。

注文の多い料理店 (新潮文庫)
これは、下の子が学校の夏の課題で、
新潮社が募集している
「第3回中高生のためのワタシの一行」
応募するために選んだ一冊。
じつは、作品自体は私が持っている
賢治草紙
こちらを読んで、既に応募原稿は出来上がっているらしい。
(読書エッセイを書くというものである)
しかし、新潮文庫の何ページの何行目ということを
記入しなければならないとかで、
(そりゃ、新潮社のコンクールだからだろうけど…)
借りてくるように頼まれていたが、
貸出中だったので、リクエストしていたもの。

結局、もうすぐ7時?!な時間に
図書館を出て、帰宅した。
涼し過ぎるくらい涼しかったなぁ。

おかげで、今日は、朝から暑く感じるのである。
実際、暑いんでしょうが。