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とみいよむよむにっき

本のこと、ベランダのこと、おはなし会のこと、日常のあれこれ。

外でアイス

未明3時半、誰かがキッチンで何やらごそごそ。

誰だろ…こんな夜中に。

S氏、まだネットでゲームやってたのか?

と思っていたら、春休み中で夜更かししていた息子が、

あまりの空腹に部屋を抜け出し、

食べ物がないかと物色したあげく、

チーズトーストを作っていたらしい。

 

目がさめちゃって、トイレに行き、さて、

あと一眠りできるなと思って横になって数分、

こんどは娘の部屋がごそごそ…。

目がさめちゃったのは、私だけではなかった。

で、ちょっと娘に付き合って、

それから少しうとうとした。すると・・・

階段で足を踏み外した妊婦さんを助けて欲しいと、

周りの人に声をかけるが、大きな声が出ないので、

誰も助けに来てくれないという、

だいたいこういう夢を見る時は、うなされているというケースの夢を見て、

「ムッティ、うなされとったよ。もう、6時過ぎたよ」

と、お腹を空かせた娘に起こされた。

 

朝からささっと娘と私の分の味噌汁を作りながら、

S氏の弁当を作るという、早業をやったら、

6時半には食事が出来た。

その後S氏の朝食を用意して、送り出し、

洗濯をして、娘のカーテンも洗い、ベランダいっぱいに干し、

娘に頼まれたスカートの裾の落ちた所のまつり縫いと、

息子の新しい綿パンの裾上げを手縫いで行い、

いろいろやっているうちに、また昼ご飯の用意。

 

あっという間に午後1時。

春休みの息子が、ちょっと散歩したいというので、

近くのコスモスまで、息子・娘と三人で買い物がてら

フラフラ散歩。

暖かくって、花も咲いていて、気持ち良かったからか

アイスを食べたいという子どもたちのリクエストに応え、

いろいろな買い物のついでに、アイスを買って、

近くのベンチに座って食べた。

春の風を受けながら、アイス…

それも、娘と息子と一緒に。あー、幸せ。

45円のチョコ味のバーが美味しくってコーヒーを飲みたくなり、

慌てて家に帰りましたとさ。

 

こう書いていると、一体娘・息子はいくつなのか?!

という感じだが、この夏22歳と18歳という、いい歳である。

久しぶりに、3人で散歩。幸せって、思えるでしょ。

なかなかないシチュエーションですもんね。

この歳で一緒に散歩っちゅうのがね。

 

明日は、仕事。

療養中の娘を置いて、仕事に出るのは、ちょっと不安はあるけれど、

働かなきゃ45円のアイスだって、食べられないんだかんね!

なんてことをいいはしなかったが解ってくれているだろう。

携帯電話は、気にしたくないと思うが、

しばらくは、肌身離さず持ってなきゃならないのかなぁ~。

まぁ、そういう心配も、しているようで、

実はけっこう雑な心持ちである。

(昨日、出先で娘と連絡取り合う必要があったのに、

携帯の充電が切れていたという落ち度)

不安がっても仕方がない。

一つ一つ、こなしていけばいいよ。

娘にも自分にも言い聞かせる日々。