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とみいよむよむにっき

本のこと、ベランダのこと、おはなし会のこと、日常のあれこれ。

全日本選手権

フィギュアスケート

全日本選手権、全試合が終了したようである。

思えば、私が見始めた2005年の全日本選手権

男子シングルの試合は、真夜中それも、

トップ6くらいしか放送がなかった。

トリノオリンピックの代表選考だというのに…。

 

2006年も、スポルトあたりの時間でやっていたような記憶。

でも、全然女子とは、扱いが違っていた。

しかし、今では、男子も女子と同じ、

しっかりゴールデンタイムに放送がある有難さ。

とはいえ、以前の様に、テレビの前に陣取り、

選手以上にドキドキしながら観るというような見方は、

もう今は、できない。

できないというか…そういう気持ちになれないというか。

 

今日は女子のフリーが終わり、浅田選手が12位という結果。

世代交代という言葉が聞こえてきそうだけれども、

今の浅田選手にしかできない演技があると思うし、

体調的なことも、調整がだんだんと難しくなってくるだろう。

それでも、頑張ろう!と思って続けてくれるのなら、

それは応援するしかない!ではないか…。

 

世界選手権の出場選手が決まって、

本当に、若い世代に変わってしまうのだなぁという風にも思う。

とくに、男子、無良くんが選ばれなかったことは、

成績的にも妥当なのだろうけれども、うむむ…である。

もちろん、出場する選手が頑張って素晴らしい演技をしてくれるのが、

一番喜ばしいことではあるが。

 

女子の浅田選手が選考にもれてしまうっていうのは、

12位だったらそりゃ、そうなんだろうけれども、

世界選手権に、真央ちゃんがいない?!って、残念な気持ちになるのは

結構多くの人が、そうなんじゃないかと思う。

だけど、現実だからなぁ。

真央ちゃんは、そのところ、しっかりと、受け止めているように見える。

それでも、好きなんだから、続けたいんだから、

彼女がしたいように進んで欲しい。

 

今回、羽生君が病気で欠場だったけれど、

ほかの選手も、みんなが全力で戦った中での結果というものを

実力と思いたいのではなかろうか。

試合はやってみないとわからないから、

羽生君が出場していたら、宇野君の優勝はなかった、

なんてことは、私は思わないけれども、

羽生君がいなかった試合での優勝というものを、

宇野君が100%喜べているだろうか?と思ったりする。

 

欠場しても、ほかの試合の結果などを鑑みて、

選ばれた世界選手権の出場なのであろう。

そこは、納得できる。

そう、真央ちゃんが選考されなかったことも、納得している。

 

もう、順位を気にしながら、試合を観るのはやめたので、

あとで、タイムシフトで見ようと思っている。

男子シングルのショートだけは見たけど、あとは、

ぼちぼち…と思っている。

観るかもしれないし、観ないかもしれない。

 

以前のようなドキドキワクワクがだんだんなくなっているのは、

私が年を取ったせいなのかしらねぇ。

 

男子シングルのショートの上位三人の演技を、

髙橋くんの演技に似たような、そんなかけらがあるような気がして、

それが、なんとなく嬉しくって、じっくり見たけれども、

でも、やはり、髙橋くんの演技とは違うのであるなぁ。

あたりまえのことだけれども。 

 

久しぶりにブログ書く気になったくらいには、

まだフィギュアスケートが好きらしい。