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とみいよむよむにっき

本のこと、ベランダのこと、おはなし会のこと、日常のあれこれ。

気が付けば春

昨年のクリスマス以来の更新。

吃驚でござる。

 

1月、いろいろあったけど、

いろいろもやもやしていることは、

博多のお友達と久しぶりに会ったことで解消した。

 

豆撒いて恵方巻も巻いて、春を呼び込む。

姪っ子の私立高校合格の朗報もあり、

もやもやは今のところ払拭。

 

最近、現実逃避に本を読むことのほかに、

動画サイトに上がっている漫才をみたり、

旦那のおさがりなんちゃってスマホ

ツムツムをやったりしている。

チョキチョキバリバリの内職を、必死でスピードアップさせ、

ツムツムのハートがたまったらツムを消す。

週3,4日の事務パートは最近不調。

どうも、内職のように、集中できない。

仕事の効率の悪さは、睡眠不足かな?

 

気持ちリフレッシュのために、

今日もタイムマシーン3号さんのネタを見る。

 

明日から、また一週間がスタート。

昨日のうちに、内職が終わっているので、

今日は一日家の事をやるつもり。

全日本選手権

全日本選手権、全試合が終了したようである。

思えば、私が見始めた2005年の全日本選手権

男子シングルの試合は、真夜中それも、

トップ6くらいしか放送がなかった。

トリノオリンピックの代表選考だというのに…。

 

2006年も、スポルトあたりの時間でやっていたような記憶。

でも、全然女子とは、扱いが違っていた。

しかし、今では、男子も女子と同じ、

しっかりゴールデンタイムに放送がある有難さ。

とはいえ、以前の様に、テレビの前に陣取り、

選手以上にドキドキしながら観るというような見方は、

もう今は、できない。

できないというか…そういう気持ちになれないというか。

 

今日は女子のフリーが終わり、浅田選手が12位という結果。

世代交代という言葉が聞こえてきそうだけれども、

今の浅田選手にしかできない演技があると思うし、

体調的なことも、調整がだんだんと難しくなってくるだろう。

それでも、頑張ろう!と思って続けてくれるのなら、

それは応援するしかない!ではないか…。

 

世界選手権の出場選手が決まって、

本当に、若い世代に変わってしまうのだなぁという風にも思う。

とくに、男子、無良くんが選ばれなかったことは、

成績的にも妥当なのだろうけれども、うむむ…である。

もちろん、出場する選手が頑張って素晴らしい演技をしてくれるのが、

一番喜ばしいことではあるが。

 

女子の浅田選手が選考にもれてしまうっていうのは、

12位だったらそりゃ、そうなんだろうけれども、

世界選手権に、真央ちゃんがいない?!って、残念な気持ちになるのは

結構多くの人が、そうなんじゃないかと思う。

だけど、現実だからなぁ。

真央ちゃんは、そのところ、しっかりと、受け止めているように見える。

それでも、好きなんだから、続けたいんだから、

彼女がしたいように進んで欲しい。

 

今回、羽生君が病気で欠場だったけれど、

ほかの選手も、みんなが全力で戦った中での結果というものを

実力と思いたいのではなかろうか。

試合はやってみないとわからないから、

羽生君が出場していたら、宇野君の優勝はなかった、

なんてことは、私は思わないけれども、

羽生君がいなかった試合での優勝というものを、

宇野君が100%喜べているだろうか?と思ったりする。

 

欠場しても、ほかの試合の結果などを鑑みて、

選ばれた世界選手権の出場なのであろう。

そこは、納得できる。

そう、真央ちゃんが選考されなかったことも、納得している。

 

もう、順位を気にしながら、試合を観るのはやめたので、

あとで、タイムシフトで見ようと思っている。

男子シングルのショートだけは見たけど、あとは、

ぼちぼち…と思っている。

観るかもしれないし、観ないかもしれない。

 

以前のようなドキドキワクワクがだんだんなくなっているのは、

私が年を取ったせいなのかしらねぇ。

 

男子シングルのショートの上位三人の演技を、

髙橋くんの演技に似たような、そんなかけらがあるような気がして、

それが、なんとなく嬉しくって、じっくり見たけれども、

でも、やはり、髙橋くんの演技とは違うのであるなぁ。

あたりまえのことだけれども。 

 

久しぶりにブログ書く気になったくらいには、

まだフィギュアスケートが好きらしい。

またお久しぶり更新

もう、11月も下旬にはいろうとしている。

今週の土日は、特に予定もなく、昨日の仕事帰りには、

もう気持ちがお休みモードに入ってしまって、

台所に立つのもちょっと辛かった。

今日も、ちょっと体がだるだるである。

今週は、内職の仕事が結構ハードだったので、

睡眠時間が思ったように取れなかったことが、

疲れの原因だろうなぁと思う。

実際は、眠ろうとすれば眠る時間はもう少しとれたろうけど、

時間があればやりたいことはいろいろ出てくる。

仕事があるんだから、ねなさいよって

自分でも思うんだけれども…。

相変わらず、内職したり、本を読んだり、編み物したりの日々。

 

今日は、M-1グランプリの準決勝の日。

実は今週は、このM-1の動画をあれこれ見ていた。

ま、見ていたというより、聴きながら内職をしていた。

漫才は、話芸だけれどやっぱり芸人さんたちを観て

聴く方が、断然面白いんだなぁということを知る。

けれど、一度観たら、どんな風に演じているかが頭に残るから、

芸人さんの掛け合いの声だけでも楽しめる。

いつもは音楽を聴きながら作業する内職を、

今週はほとんど漫才を聴きながらやっていた。

 

漫才って、ただ笑えるのが好き。

あとに残らなくてもいい。

ただ、やっぱり、話芸であるから、言葉に面白さが欲しい。

声とか、間とかも、その面白さを強調するなぁと思う。

こういう面白さっていうのも、人の好みがあるから、

自分が好きだなぁというネタでも、

みんながみんな面白いって思うものはなかろうなぁと思う。

3回戦と準決勝の漫才が動画配信されていたので、

ぜんぶ流してみた。

知らない芸人さんが沢山いるのだなぁ~と思いながら。

 

もうすぐ、準決勝が始まる時間だけど、

どんな結果になるかなぁ。

こういうのって、審査員は難しかろう。

フィギュアスケートも好きで見るけど、

スポーツなのに、なんかジャッジに納得いかないことが

結構あって、やっぱり人間が点数をつけるのは、

100%客観的に見ることは無理じゃないかと思っている。

漫才の審査も、きっとそうだろうから、

もし、全部観て、8組を自分で選ぶとしたら、

実際の決勝進出者とは一致しないだろう。

 

準々決勝を見た時点で自分が面白いなぁ、

決勝でも見たいなぁと思ったけれど、準決勝には

進めなかったコンビが数組あったから。

 

地方だと、動画配信とか、TVしか見ることが出来ないから、

決勝の生放送は、とても楽しみ。

だから、そこで、このコンビ観たいなぁという希望は

どうしても出てくる。

準決勝出場者の一覧を見ながら、8組に絞ることは難しいけど、

メイプル超合金の漫才はテレビでやって欲しい。

昨年のM-1のときに、誰?と衝撃だったのが、思い出される。

今年は、テレビ出演も多く、知っている人は多いだろうけど、

漫才の二人はそんなに知られていないんじゃないかなぁと…。

クイズ番組のカズレーザー氏もいいけど、

漫才やってる二人をもっと見たいと思う。

 

それから、初めて知ったカミナリというコンビの漫才が

とても面白いなぁと思った。

どつき漫才の度が過ぎなければ…というのを

ちょっと思うけれど、最初っから最後までなぜだか聴いてしまう。

 

それは、コントでやればよかろうよ、というような漫才でなければ、

だれでもいいから、面白い漫才をM-1決勝で見たいなぁ。

12月4日が楽しみ~♪

の前に!今日の決勝進出者発表を楽しみにしている。

 

あ~、でも、その前に、晩御飯作らなきゃ、だなぁ…。

 

近況報告

お~、開けてびっくりした。

前回更新から二週間近く経っているではないか…。

 

相変わらず元気で、日々を楽しんでいる。

 

昨日から、父親の防寒用ベストを編んでいる。

寒くなったと思ったら、昨日、今日は、気温が上がって、

連日小春日和である。

秋らしくなったわ~と思ったけれども、「秋深し」ではない。

だけれども、淡々と編み進めて、11月中には!

いや、無理っぽいからせめて、クリスマス前には父親に届けたい。

 

最近読んだもので、ううむと思ったものは、

もう何度も読んでいるのだけれども『沈黙』村上春樹である。

だいたい、この小冊子に手が伸びるときは、

沈黙 (集団読書テキスト (第2期B112))

 

私の中に、言葉にしたいけど、出てきてくれない

そんなもやもやとか、正義ってなんぞや?という

迷路の中にいる状態のとき。

大沢さんになら、話したいと思えるだろう…

そんな気持ちで『沈黙』を読む。

これを読むと、娘が『アントキノイノチ』に似てるねって

言ったことを思い出す。

娘や息子に、自分なりの正義ってなんぞ?を

考えて欲しくて、買ったこの小冊子。

こういうものを、自分の意志でなく、

親に読めと勧められる子どもたちの気持ちも考えずに、

無責任な母親であったなぁと思う。

 

さて、今週もいつものように、パートの仕事に出て、

毎日チョキチョキバリバリの内職をやって、

適当に家事をして、編み物を少しでも進めたい。

ちなみに、今週はアメトーーークで読書芸人をやるから、

それを楽しみに、毎日頑張るぞ!

予告で見たのだけれど、又吉氏と若林氏の本の並びに

(最近読んだおすすめ本かな?)

『マチネの終わりに』が並んでいた。

モザイクかかってても、わかるもんね。

マチネの終わりに

うん、絶対これだ。

自分では、持っていないけれども、

絶対あれは、『マチネの終わりに』だと、確信している。

 

この、読書芸人の回、

又吉氏、若林氏、光浦氏という、いつものメンバーに

カズレーザー氏が加わって、もう、私にとってはほんと

楽しみでしかない回である。

カズレーザー氏の本のチョイスが、お三方とはちと

かけ離れてそうなところが、楽しみなのである。

ほんっと楽しみだ。

いつも思うけど、こういう読書好きな方たちは、

子どもの頃、どんな本を読んでいたのだろうなぁ。

 

あと…また、しばらく更新しないかもしれないけれど、

ツイッターのほうはだいたい一言はつぶやいているので、

生存確認はこちら↓にて。

inajovi (@ina_tomijovi) | Twitter

ほったらかしですみません

気が付いたら、もう2週間近く経っている。

毎日あれこれいろいろある。

この週末、下の子の春からの進学先が決定して、

この入学手続きが完了すると、一息つけそうである。

 

最近の現実逃避は、メイプル超合金の漫才動画を見たり、

なつかしくなって、オードリーの随分前の漫才を見たり。

 

どうでもいいけど、カズレーザー氏の出ている

クイズ番組をタイムシフトでいくつか見た。

昨日の、明石家さんまの番組で、

芸人なのに、クイズ番組で真面目に答える…的な指摘をされていたが、

あのルックスで、ガンガン答えて、正解するってところが、

個人的にはとても面白いと思う。

芸人さんは、わざと間違えなきゃいけないのか?

クイズ番組も、そういう風に作られたものなのかなぁって、

ちょっと、残念に思ったり。

見ている側は、大変スカッとするし、

頭の回転の速さが爽快である。

 

あの、頭の回転の速さとか、豊富な知識が、

漫才のネタに、もっともっと活かされたら、と、期待。

メイプル超合金、今年もM-1の予選中ってことを

M-1のHPでチェックして、楽しみにしている。

そして、これから、12月1月と、ネタ番組が多くなるのが、

楽しみである。

 

ひとときの、現実逃避。

本を読んだり、TVを見たり、編み物したりを繰り返している。

毎日、楽しいなぁってことが結構沢山あって、平和だなぁ。

本当は、そんな寝ぼけたことを言ってる場合ではないのかもしれない、

ってことも、頭の片隅にちゃんと残しているつもり。

 

そういや、図書館にも行ってるんだけど、

借りた本の記録も残してないな、いかんいかん・・・。

 

 

3連休が終わる

9日、耶馬渓までドライブ。

毎年、10月あたりには、自転車を積んでいき、

メイプル耶馬サイクリングロードを走るのだが、

今年は、Kちゃんの体調を考えて、

自転車で20キロは無理かということで、自転車はなし。

 

自転車に乗りに行くのが目的ではなく、

まぁ、毎年、楽しみにしているのはから揚げである。

初めて行ったときは、Kちゃんが中学生くらいだったから、

8年ほど前だったか。

メイプル耶馬サイクリングロードが大雨で通れなくなり、

再開通してからは、去年、自転車乗りに行ったけど、

自転車乗りでなくても、から揚げに呼ばれて行ってしまう。

いつも、国道沿いにある、くりちゃんさんのから揚げ。

中津はから揚げどころだから、ほかにもから揚げ屋を試そう!ってことも

できるのだろうが、S氏が自転車屋さんのイベントで

ここのから揚げを食べて、美味しかった!ということから、

我が家の耶馬渓から揚げのイベントは繰り返されている。

 

くりちゃんさんのから揚げは、Fしゃんも大好き。

だけど、自転車に長いこと乗るのは嫌なのか、

昨年はついてこなかった。

今年も、友達と約束があるとかで、行かないと言っていたが、

夜中、「あしたわしもいく」とメールが入っており、

久しぶりの家族4人での耶馬渓となった。

 

出掛ける前に、おにぎりを作り、

途中、コンビニで焼きのりを買う。

いつものから揚げやさん、くりちゃんさんでから揚げを買い、

耶馬渓ダムへ。

高く上がる噴水を見ながらのお昼ごはんは、これで二度目。

3年前、雨だったから、自転車に乗らず、

ただのドライブで、から揚げを買ってここに来た。

 

今年は、その後深耶馬渓まで行き、ちょっとした遊歩道をお散歩。

それから深耶馬渓の温泉に立ち寄り、温泉に入って帰ってくる

という、ほんと、ちょっくらドライブな一日だった。

これが、自転車だと、適度な疲れが出るのだけれど、

ドライブだけでは大したことない。

少しずつKちゃんの調子が良くなって、

また、自転車で走れるようになるといいなぁと思う。

 

まだ、秋深しって感じではないけれど、

少しずつ秋っぽくなってきた。

図書館にでも、自転車で行けたらいいな。

毛糸の季節

10月に入ってすぐのこと。

ツイッターで、窓辺に

素敵な青系3色の毛糸玉が並んでいる写真を見つけた。

その写真から、気仙沼ニッティングという会社を知る。

2013年の9月に設立された

手編みのセーターやカーディガンを作って売っている会社らしい。

 

その写真から、気仙沼ニッティングさんのツイートに

飛んで、いろんな写真や動画を見て、

編み物熱が上がってきている。

でも、その写真を見たときは、

まだ、30度を超える日が続いているときで、

そういえば、例年は9月に入ったら、夜が涼しくなり、

秋冬物の毛糸を見に行きたくなって、編み棒を持ちたくなっていたけれど、

この暑さはとてもじゃないが、毛糸なんか触ってる場合じゃない

10月に入ったというのにさ!

なんてことを思いながら、素敵なニットの写真を眺めていた。

夏が長いなぁと思い出したのは、いつの頃からか…。

 

昨日の夜、久しぶりに、窓を閉めないと寒いよこりゃ…

ってくらいに気温が下がった。

たぶん、18度を切ったのではなかろうか。

こうなると、がぜん、秋冬物の毛糸を使いたくなる。

この涼しさなら、もう、秋冬物の毛糸が編める!

気仙沼ニッティングさんの編み手さんの

手元を写した写真や、動画、また、ニットを見ていたら、

もう、本当に、手仕事って素敵!編み物って素敵!

という気持ちになって、手芸店に駆け込みたくなった。

 

今年は、久しぶりにS氏にベストを編んであげたいと思っている。

もうすぐ、S氏と結婚して23年になる。

結婚した年から3年連続で、ベストを編んで、プレゼントした。

一着目は並太のツイード毛糸であんだが、

デザインとして仕事に着ていくには、厚くもっさりしていた。

二着目は、S氏のリクエストに応えて、

中細毛糸で軽く、上着を着ても、ゴワゴワしないようなもの。

三着目は、同じくらいの毛糸で、前開きのものという

リクエストに応えた。

そこまで編んで、男性用のベストを、

中細毛糸を使い棒編みで編むことが、どれだけ時間がかかるか・・・

ということを学んだのである。

それ以来、子どものものや、小物ばかりで、

セーターやカーディガンは編んでいない。

 

今年84歳になった父が、20年ほど前、S氏のベストを見て、

エビ茶色のカーディガンが欲しいと毛糸代をくれたので、

急げ急げと、極太毛糸でざっくり編んだら、

重くって体が悲鳴をあげるとかなんとかで、

着てもらえなかったので、持って帰ってきた。

昨年、母の誕生日にストールを編んで持って行ったとき、

あのカーディガンはどうしたか?と母に話しているのを聞き、

うちにあるよというと、持ってきてという。

20年ほど前に重くて着れなかったものを、

84歳になって、身体も小さくなっているのに、

無理だろうと思ったが、まだ綺麗にしていたので渡した。

毛布代わりにでも使ってくれたらいいか…って。

父にも、中細くらいの毛糸で、ベストを編んであげたい。

肩がこらないくらい、軽いベストをね。

 

ただ…スタートするのに、ちょっとだけ躊躇している。

今年は、例年と違って、チョキチョキバリバリの内職を始めたので、

編み始めたとして、今年中に編みあがるはずがないな。。。

という思いが足を引っ張るのである。

それも、2着も、ワンシーズンでできっこない。

 

時間は、どっからかひねり出してくるしかないのだが、

とりあえず、編み始めないことには、出来上がらない。

ってことで、来週、仕事の昼休みに手芸やさんを覗いてこようと思う。