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とみいよむよむにっき

本のこと、ベランダのこと、おはなし会のこと、日常のあれこれ。

20160421

図書館で借りた本

仕事休みだったので、娘に了解もらって図書館へ。

図書館では、読書ボランティアの先輩とばったりあって、

お見舞いの言葉をいただく。

いろいろ話していくうちに、

やっぱり、先輩の言葉は有難いなぁと思う。

とても、親身になって言葉かけをして下さる。

上っ面だけでないことを、その表情から受取る。

「大丈夫」だということを、改めて思う。

こちらの心情を理解して下さるのは、

自分に置き換え、人の心をよくよく想像し、

深い理解を、というのが、当たり前になっているからだろう。

それは、深い読書と同様の力を使うように思う。

 

で、借りた本。

リクエストしていた本1冊。

http://ecx.images-amazon.com/images/I/41JpuTLjUWL._SX347_BO1,204,203,200_.jpg

 

 

それから、メロディアスライブラリーで、

この前やってた「芋粥」を読みたくって。

http://ecx.images-amazon.com/images/I/51YWXLu3J9L._SX364_BO1,204,203,200_.jpg

表紙は、天野義孝の絵だったけれど、同じ角川文庫。

 

そして、もう一冊は、何度も読みたいこちらの本。

http://ecx.images-amazon.com/images/I/31-gfEbWQtL._SX301_BO1,204,203,200_.jpg

そろそろ買いなさいよ…と思うけど。

『マチネの終わりに』は、リクエストしてきた。

本当は自分で購入したいけど。

分人という考え方は、娘のことを考える時にも、

大変参考になる考え方だと思っている。

 

今は、家庭のこと(主に娘との時間)と、

収入を得るための仕事のほかに、

読書ボランティアへ力を注ぐだけの余力がないのだが、

いつかきっと、復帰しようと思っている。

だから今は、エネルギーを蓄える時期。

まぁ、娘のことを考えると、そちらにエネルギーを

吸い取られてしまうのも、仕方がないのだが、

でも、貯えられる別のエネルギーがあるはずだ。

そのエネルギーは、娘にも貰っている。

 

うむ、頑張ろう。

今日の、通勤のおともは、芥川。