とみいよむよむにっき

本のこと、ベランダのこと、おはなし会のこと、日常のあれこれ。

夜が明けたら

声が出なくなっていた。
なんとなーく、そんな予感はしていたが。

自分の体調によっては、喉だけに症状が現れる
風邪なのか?ということに、なるのである。
喉が痛いって時期はあっという間にすぎ、
なんか、イガイガしてきたなと思って、布団に入る。
夜が明けたら、ガラガラの、
男何だか女何だか??な声になっている。

出るうちはまだいい。
声が出ないと、仕事にならないし、
読書ボランティアも出来ない。
大抵、ガラガラ声は、ほとんど声にならない声になる。
??声にならない声になる?
変なの。なるのか、ならないのか!

こういう時は、湿気が大事らしい。
のど飴もいいらしい。ハチミツ大根のど飴がいい。
前、生姜はちみつ紅茶を飲んだら、
逆に声が出なくなった。
生姜の刺激は強すぎるのだろう。

のど飴をなめながら、鼻に来ませんように…と
暖かくしてパソコンに向かっている。

何が原因だかなぁと思ったが、
数日前から、かたりの練習で、何度も何度も
声を出して本を読んでいたのがまずかったか。
それとも、一度来ていたヒートテックを、
昨日は職場で暑いと困ると思って、脱いだことか。

とにかく明日までに声が出るように、
今日は声を出すのを控えよう。
と思っているのに、なぜか今日は、上の子が
休講で家にいて、いろいろ話しかけてくる。
この声聞いて、察してくだされ。